2021年度日本生物環境工学会オンライン次世代研究発表会のお知らせ
2021年度 日本生物環境工学会オンライン次世代研究発表会のお知らせ
日本生物環境工学会オンライン次世代研究発表会実行委員会
オーガナイジングチェア 高山弘太郎
マネージメント幹事 遠藤良輔・藤内直道・戸田清太郎
拝啓,皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて,2021年度日本生物環境工学会オンライン次世代研究発表会を下記のとおり開催します。お誘い合わせの上,多数ご参加いただきますようお願い申し上げます。あわせて,本大会での一般研究発表を募集しますので奮ってお申し込みください。
2021年度日本生物環境工学会オンライン次世代研究発表会ウェブサイト https://sites.google.com/view/jsabees-online-congress2021
敬具
記
趣旨:本学術分野の継続的な発展のため、次世代を担う学生や若手研究者を中心とした研究発表をオンラインで実施します。発表者だけでなく聴講者を含めた全参加者の共助によって作り上げます。
日時:2021年11月2日(火)8:30 ~ 18:30
場所:オンライン会議システムZoom(参加登録された方に後日リンクを送信します)
参加対象者:日本生物環境工学会の会員(正会員・学生会員・外国在住会員・購読会員・賛助会員)あるいは会員の研究グループに属する学生であること。参加時の入会も可能。
発表対象者:発表者(共著者)に会員が含まれていること
参加登録・発表登録・要旨提出は,オンライン大会ウェブサイト(https://sites.google.com/view/jsabees-online-congress2021)からお申し込みください。
お問い合わせ先:
実行委員会事務局(愛媛大学,藤内直道)
E-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
Tel: 089-946-9850
ECB誌59巻3号
ECB誌59巻3号が電子ジャーナルとして公開されました(8月12日)
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ecb/59/3/_contents/
日本生物環境工学会シンポジウム「生物環境工学のパラダイム・シフト」の開催について
日本生物環境工学会シンポジウム「生物環境工学のパラダイム・シフト」の開催について
主催:日本生物環境工学会
期日:2021年9月10日(金)
時間:12:50〜16:40
開催形式:ZOOMによるオンライン開催
参加費:無料
参加登録方法:下記リンクから参加登録をお願いいたします。先着250名で締め切らせていただきます。
参加登録リンク:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc5OSqvGts9-42m7XKePY6UPOzSn6yGsz3zck-tXdytCj6lQQ/viewform?usp=sf_link
参加登録者に後日ZOOMと講演要旨のリンクURLをメールで連絡いたします。
プログラム
12:50-13:00 開会の挨拶 伊藤博通(日本生物環境工学会副会長 神戸大学教授)
■第1部 パラダイム・シフト賞受賞者による講演
司会:伊藤博通(日本生物環境工学会副会長 神戸大学教授)
13:00-13:20 学会にパラダイム・シフトは何故必要か?
橋本 康 (日本生物環境工学会 特別功績者・特別名誉会員)
13:20-14:00 パラダイム・シフト大賞受賞課題「G空間情報を活用したスマート農業に関する基盤技術」
野口 伸(日本生物環境工学会 理事長 北海道大学教授)
14:00-14:40 パラダイム・シフト賞受賞課題「実装型on-site植物生体情報計測が加速するSPA:植物工場の社会実装」
高山弘太郎(日本生物環境工学会 副理事長 豊橋技術科学大学教授・愛媛大学教授)
14:40-15:20 パラダイム・シフト賞受賞課題「SPA基礎モデルの樹立と展開」
福田弘和(日本生物環境工学会 理事長補佐 大阪府立大学教授)
15:20-15:40 休憩
■第2部 パネルディスカッション「現代農業の革新と生物環境工学のパラダイム」
コーディネータ:吉田 敏(日本生物環境工学会会長 九州大学教授)
15:40-16:40 パネルディスカッション
パネリスト:
高山弘太郎(豊橋技術科学大学教授・愛媛大学教授)
福田弘和(大阪府立大学教授)
峰野博史(静岡大学教授、アグリエア(株)取締役)
西原 立(PwCあらた有限責任監査法人ディレクター)
【開催趣意】
日本生物環境工学会は「大綱」の提唱によりパラダイムを整備して学会世論を高め、本会の学術活動の基軸となる卓越した国際的研究の推進が生み出す「パラダイム・シフト」によって、学術および社会への貢献を目指している。その一環として、本会にパラダイム・シフトをもたらす卓越した学術成果に関する顕彰を行っている。
この度、長年にわたり地理空間情報を活用したスマート農業に関する基盤技術に取り組んで優れた業績を上げたとのことで、本会理事長の野口伸先生がパラダイム・シフト大賞(Grandprix)を受賞された。また、斬新な国際的研究で、今後の進展によりパラダイム・シフトをもたらすことが期待される稀有な学術成果に与えられるパラダイム・シフト賞を、本会副理事長の高山弘太郎先生と本会理事長補佐の福田弘和先生が受賞されることとなった。高山先生の「実装型on-site植物生体情報計測が加速するSPA:植物工場の社会実装」はSPAコンセプトについて社会実装の観点から学術的発展を推し進めたものであり、福田先生の「SPA基礎モデルの樹立と展開」は植物生体情報のシステム制御(SPA)に概日時計の理論を導入して先端物理学的視点からファイトトロニクスを躍進させたものである。これらは、生命科学におけるゲノミクスの著しい発達と呼応したフェノタイピングあるいはオミクスの一環であるという点でも革新的であり、「生物環境工学研究」と「広範な学術の基盤技術や革新的な方法論」との邂逅が力もたらしたとも言えるが、相加的な組み合わせということに止まらず、相乗的な力強いイノベーションとなって大きな成果を生み出している点が高く評価されている。
そこで、このシンポジウムにおいて受賞者の先生方にご講演を賜ることにより、栄えある受賞を讃えるとともに、CIGR2022の開催に向け、「パラダイム・シフトを目指すことで本会の改革・発展を推し進める」との学会世論を、さらに高める。
さらに、パラダイム・シフト賞受賞者の先生方とともに、施設農業等における先端科学技術の社会実装に関する学術分野でご活躍の峰野 博史先生(静岡大学)および西原立先生(PwCあらた有限責任監査法人)にもご登壇いただき、本会のパラダイム推進についてパネルディスカッションを行い、「先端科学技術による農業の革新」の現場からの視点で、本会の次なるパラダイム・シフトへの可能性に思いをはせる場とする。
問い合わせ先
伊藤博通
Tel, Fax: 078-803-5906
e-mail: このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
神戸大学農学研究科
ECB誌59巻2号
ECB誌59巻2号が電子ジャーナルとして公開されました(4月29日)
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ecb/59/2/_contents/
